ファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」から学んだ投資よりも大切なこと

私は投資を始める前の話ですが、ファイナンシャルアカデミーのお金の教養講座Plusに参加しました。

投資ってやった方がいいのかな?
よくわからないけど無料だしとりあえず聞きに行ってみよう

くらいの気持ちで当時は聞きにいったのですが、講座を終えて投資の説明よりも「自分のお金の使い方を見直す」という大切なことを学ぶことができました。

この記事の話は投資を始めようか悩んでいる人もそうでない人も一度は読んでもらいたいとっても大切な話です。

この記事の対象者
  • 投資については興味あるけど何をすればいいかわからない
  • 自分のお金の使い方を見直したい人

生活費:貯金:自己投資 = 6 : 2 : 2を徹底しよう

お金の使い方を見直すってすごい当たり前のことじゃ無いかと思う人も多いと思います。ただ皆さん理想の家計バランスってこ存知ですか?

それは収入に対して生活費:貯金:自己投資=6 : 2 : 2の割合です!

ここで大切なのは2割貯金・2割自己投資を徹底することです。収入が入ったらすぐに2割は貯金用口座へ(または財形貯蓄を利用する)、もう2割を現金で引き出すなど無理にでも貯金、自己投資せざるを得ない状況を作りましょう。

そんなんじゃ生活できない!と思う人もいるかと思いますが、そこで次にするべきことが生活費の6割を見直すことです。

絶対失敗しない家計簿のつけ方を身につけよう

収入の6割で生活できないと思った皆さんは自分が何にいくら使っているか把握していますか?把握できていない人は第一歩として自分のP/L(家計簿)を作りましょう。

P/Lとは損益計算書(Profit/Loss)のことで企業が自らの経営を把握するために必ずつけているものです。企業がつけているなら個人でも家計簿はつけるべきですよね?

とはいえ家計簿は面倒くさくて中々続けられないという人もいると思います。そこで忙しい人でも絶対失敗しない家計簿のつけ方をご紹介します。

忙しい人のための家計簿の付け方
  1. 現金支払いをしたものは必ずレシートをもらってとっておく
  2. 週または月に1度集計する

自分の支出をちゃんと知りたいという人は今日からもらったレシートを必ずとっておきましょう。月末まで無くさないように保管しておいてください。

そして月末になったらレシートを取り出して集計してください。金額は大雑把にわかればいいので端数を気にする必要はありません。

集計した結果を見て収入の範囲内に収まっているか、極端に多い支出が無いかをチェックして見直していくのです。特に食費や交際費などの変動費は無駄が多くなりがちなので重点的にチェックすることをお勧めします。

私は「MoneyForward」というスマホの家計簿アプリを利用して集計しています。アプリにクレジットカードや電子マネーを登録しておけば支払いを自動で記録してくれるため集計作業の手間を大幅にカットすることが可能です。

自己投資はケチらない

生活費を見直した上でふと疑問に残るのは

自己投資って何に使うの?

ってことですよね。自己投資のお金は何に使ってもOKです。

将来のために!と英会話スクールに入会とか張り切らなくていいので、自分のためになりそうなことに使ってください。私であればiPadや本やお店開拓などに使っています。

自己投資費は必ずその月で使い切ってしまいましょう!自己投資がどんな投資よりもリターンの良い投資です。ケチらずに使ってください。

将来の不安少しでもなくしませんか?

今回私が受講したファイナンシャルアカデミーの講座は無料にも関わらず本当に多くのことを学ぶことができました。

投資スクールが運営しているので何か買わされるのではという不安も少しはありましたが、そういったものは全くありませんでした。

これから投資を考えている、お金に対してなんとなく不安があるという方々はぜひ一度受講してみることをお勧めします。投資に手を出さないと思っている人でも何かしらのきっかけは必ずつかめるはずです!

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